case 1

初めての外国人社員採用。日本語研修は何から始めればいいのだろうか?

ご依頼部署
日系化学工業企業 グローバル人事部門
受講者
新任研究員3名、日本語能力試験N4レベル(基本会話レベル)

ご要望内容

  • 順不同新任者が複数名来日するタイミングで、会社としての日本語研修を本格的に開始したい。
  • 日本語で生活や仕事をする環境に慣れてほしい。職場でのミスコミュニケーションを減らしたい。
  • 対外的な仕事などが増えてくる1年半後を目途に、日本語能力試験N2レベル(ビジネスレベル)まで引き上げたい。

ご提案内容

1. 短期集中研修
本格的な業務開始前に、短期集中で研修を実施

目標
職場において、簡潔な依頼や指示を正確に理解し行動できる。意見の伝達ができる。

受講形式
通学形式、3名でのグループレッスン

所要時間
1日6時間×2週間=計60時間

学習内容
午前中は文法学習、午後は実践的なビジネス日本語トレーニング(敬語の練習、メール添削、プレゼンの練習など)

成果(到達)
・使用できる語彙や表現の幅が広がった。適切な場面で敬語を使えるようになった。
・5分間程度のプレゼンテーションが、敬語を使いながらできるようになった。

2. フォローアップ研修
業務が本格的に開始した後は、フレキシブルなスケジューリングを重視

目標
業務に必要な日本語の聞き取りおよび意見の伝達を、自然なスピードでできるようにする。集中研修で学んだ文法や知識、敬語力を維持するとともに、N3レベル(日常会話レベル)まで引き上げる。

受講形式
オンラインレッスン、マンツーマンのプライベートレッスン

所要時間
1人当たり、60分×週3回×17週(約4ヶ月)

学習内容
N4~3レベルの文型学習とそれを用いた会話練習。オリジナル教材を使用。

成果(到達)
現在進行中。進捗確認として、達成度テストおよび模擬試験を実施予定。

ご担当者様より

満足度 ★★★★★

「受講者の様子を見ていると、職場で日本語で発話することへの恥ずかしさや抵抗がなくなり、業務に積極的に取り組んでいます。集中研修で行ったプレゼンの練習が特に印象に残っているそうで、『緊張したが、考えたことを日本語で表現できて嬉しかった。』と話していました。現在進行中のフォローアップ研修も順調に進んでいると聞いています。成果を期待しています。」

ご提案ポイント

受講人数、期間、目標などに応じてプランを作成いたします。「1日3時間×2セット×10日間」「1日2時間×20日間」など、受講者の状況(勤務開始前に受けたい、午前中にレッスンをしてから午後は仕事に向かわせたい、など)に合わせた設定が可能です。

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