日本語教育を行うCoto World株式会社が、2026-2027年版の「Great Place To Work® Certified Company(働きがい認定企業)」に認定されました。3年連続の認定です。入社時に「歓迎されていると感じた」と答えた社員は90%にのぼります。スタッフと教員を合わせて300名以上、東京・横浜に6キャンパス、3つのブランド、そしてオンライン校を運営しています。
東京、2026年10月1日。ことアカデミーとコト日本語学院の運営会社であるCoto World株式会社は、Great Place To Work® Japanの2026-2027年認定を取得しました。3年連続の認定となります。
Great Place To Work認定は、働く人の視点だけで評価されます。Coto Worldは、信頼、尊重、公平さをどう感じているかを測る匿名の従業員調査「Trust Index™」の結果をもとに認定を受けました。
小さく始まり、大きく育った会社
Coto Worldの始まりは2000年です。「日本語学習を、外国人住民を含むすべての人に開かれたものにしたい」と考えた渡辺由紀子と、ボランティアの仲間たちが、飯田橋の小さなアパートの一室で活動を始めました。現在では、東京・横浜に6キャンパス、3つのブランド、オンライン校を持つ会社へと成長し、50か国、15,000名以上の学習者を支えてきました。
その成長を支えているのが、運営、学習開発、教育、プロダクト開発、マーケティング、総務など、さまざまな分野で働く300名以上のスタッフと教員です。Coto Worldは「社員が成長すれば、会社も成長する」と考えています。挑戦の機会をつくり、誰もが居場所を感じられる文化を育て、一人ひとりが意味のあるキャリアを築けるよう後押ししています。
私たちのミッション
Coto Worldのミッションは「Enjoy Learning, Enjoy Life(楽しく学ぶ、楽しく生きる)」です。日本語を、人それぞれの目標につながる架け橋にしたい。そして、言葉を学ぶ喜びを見つけてほしい。そんな思いを込めています。とくに、日本でもっと話せるようになりたい、日本での暮らしを築きたいという外国人住民の方々を、楽しい学びで応援しています。
このミッションは、社内にも向けられています。働く人にとっても、Coto Worldが「いい職場」であり続けるための約束です。
ビジョンは「Be Yourself, Anywhere(どこにいても、自分らしく)」。どこで暮らすことを選んでも、人が自分らしく輝ける社会を目指しています。世界各地にルーツを持つ人が、持てる力を十分に発揮し、日本で豊かに暮らせるよう力を尽くすことが、本当の意味でのグローバル社会だと考えています。
大切にしている3つのバリューは、Diversity(違いを楽しむ)、Creativity(アイデアと工夫を楽しむ)、Challenge(新しいことへの挑戦を楽しむ)です。この3つが、学習者にも社員にも、新しい知識や経験の喜び、成長し達成する喜び、人とつながる喜びをもたらします。
こうした思いは、日本語教育、企業研修、人材紹介によるキャリア支援という3つの事業に表れています。2026年には、日本での長期留学を目指す方のために、在留資格の取得に対応した日本語学校「Coto Japanese Institute」(文部科学省認定)を新たに開校しました。
Coto World株式会社について
Coto World株式会社は2000年に設立され、本社を東京・飯田橋に置いています。Coto Japanese AcademyとCoto Japanese Instituteを運営し、東京と横浜にキャンパス、そしてオンライン校を展開しています。
Great Place To Work®について
Great Place To Workは、職場文化、従業員体験、リーダーシップの行動に関する世界的な第一人者です。毎年、約170の国と地域で2万1,000社以上を調査し、基準を満たした組織を、認定や「働きがい認定企業ランキング」などを通じて各国の主要メディアで発表しています。
Great Place To Workの調査によると、認定企業では、求職者が素晴らしい上司に出会える可能性が4.5倍高く、「出社が楽しみ」と感じる社員の割合は93%高いという結果が出ています。日本では、株式会社働きがいのある会社研究所(GPTW Japan)がライセンスを受けて運営しています。