interview

阿保きみ枝(あぼきみえ)

阿保きみ枝

阿保きみ枝(あぼきみえ)、東京生まれの東京育ち、推理小説・時代小説がお気に入り
Coto Japanese Academyマネージャー

1. Cotoに入ったきっかけは何ですか?

大学院で日本語教育の勉強をしていた時に、日本語教師としての仕事をしたくて応募しました。当時、教師歴がない新人でも応募できる学校はあまりなく、いろいろと探してたどり着いたのがCoto(当時は「いいだばし日本語学院」)でした。最初に訪問した時は今よりずっと小さい学校で、「人見知りの私でもやっていけそう!」と思ったのが決め手でした(笑)

初めは非常勤講師として勤め始め、丸3年が経ったあたりで運営スタッフのお話をいただいたところから今のポジションに至っています。

2. どのようなポジションでどんなお仕事をしていますか?

Coto Japanese Academyのマネージャーとして、学校運営のマネージメントを行っています。受講プランを監修したり、教務チームと共に新コースを開発したり、スタッフの研修を行ったりと、学校運営がスムーズに進むように、そしてさらに発展していくように方向性を示し、全体を動かすことが仕事です。

現在は、特に人材マネージメントを重要要素と位置づけ、スタッフの育成に力を入れています。それぞれが得意を活かすハイパフォーマンスな組織を目指し、本人も気づいていない長所を見つける・伸ばすことを心がけています。

3. Cotoで働いていて、嬉しかったこと・感動したことを教えてください!

これはもう、いろいろあります!

就職のために一生懸命面接の練習をしていた方が仕事を見つけたと報告してくれた時、その方の日本語がどんどん上手になって仕事の愚痴まで聞かせてくれた時、初めは全然日本語がわからなかった方が数か月後には中目黒の居酒屋で隣の日本人に話しかけて一緒に飲んだという話を聞いた時・・・これら全てが、この業界での働きがいを感じる瞬間です。

マネージャーとしては、新人スタッフが研修を経て堂々と仕事をしている姿にも幸せを感じますし、勤務している先生がお知り合いの先生にCotoを職場としてお勧めしてくれた時も非常に嬉しいです。

4. プライベートでハマっていることやストレス解消法を教えてください!

今ハマっているのは、オリジナル「30日間チャレンジ」です。自分で何かテーマを決めて「30日間」やり続けるというものです。「1日1ページ以上英語の本を読む」「毎日別のスタッフ・講師に話しかける」など、小さめの目標でよいので30日間続けて一人で達成感を噛み締めています(笑)

ストレスは・・・あまり感じにくいタイプらしく、大抵30分くらいで自然に消えていきます。もちろん感情はありますので怒りを感じる時もありますが・・・消えていくんです・・・。こう言うと、なんだかヒトではない危険な存在みたいですね(笑)

ですから結果として「解消法」もあまり無いのですが、忙しすぎてエネルギーが足りないと思ったときは、本屋に行きます。純粋な楽しみとしては推理小説や時代小説が好きですが、仕事に関連する分野なら・・・最近は、“人を見抜く面接術”とか“人を操る心理学”とかが気になります。あぁまずい、やっぱり危険な存在に聞こえますね(笑)

5. これからの目標は何ですか?

Cotoに関わる全ての方々、受講者でもスタッフでも講師でも、が、「ここを選んで良かった」と思える学校・職場にすることが、今の私の最大のチャレンジです。具体的な方法は様々ですが、何か決断に迷った時の判断基準の一つにしています。

仕事に求めているものや何を楽しいと感じるかは人それぞれですが、私自身は今までCotoでの仕事が嫌だと思った日はありません。それは、共に働く人に恵まれているからだと思います。Cotoには、仕事に情熱をかけて楽しめる方がたくさんいます。その方々と共に、より多くの「ここを選んで良かった」を実現していきたいと思います。

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