Cotoの学生体験を支えるためには、教務や運営だけでなく、スタッフが安心して働き、成長できる環境づくりも欠かせません。今回は、人事・総務としてバックオフィスから組織を支える武本優希にインタビューしました。
物流業界からCotoに入社後、3年間にわたり運営チームの一員として学生と向き合ってきた武本。現在は人事・総務として、採用や社内環境の整備を通じて、スタッフがより力を発揮できる組織づくりに取り組んでいます。
現場と管理部門の両方を経験してきたからこそ見えるCotoの魅力や成長、そして変化の多い環境の中で働く面白さとは何か。今回のインタビューでは、人事の視点から見たCotoのカルチャーや、これから仲間になる方へのメッセージについて話を聞きました。
Contents
- 1 自己紹介と、現在の人事・総務としての役割を教えてください。
- 2 以前は運営チームの主要メンバーとして活躍されていましたね。現場の最前線で培った経験は、人事へのキャリアチェンジにおいてどのように役立っていますか?
- 3 スクール運営から人事へと進もうと思った動機は何でしょうか?
- 4 大浦さんの言葉で、語学学校という職場で「最高の職場環境」を築くために最も重要なことは何だとお考えですか?
- 5 異なる複数の部門から会社を見てこられた中で、Coto Academyのどのような点に誇りを感じ、働きがいを感じていますか?
- 6 企業文化 Cotoの「チームスピリット(連帯感)」をどのように表現されますか?
- 7 入社当時と比べて、社内の組織体制はどのように成長し、プロフェッショナル化してきたと感じますか?
- 8 オフィスの「総務」として多忙な日々を送る傍ら、プライベートではどのような趣味を楽しんでいますか?週末のお気に入りの過ごし方を教えてください。
- 9 人事担当者の視点から、Cotoチームへの応募を検討しているプロフェッショナルの方々へ、アドバイスをお願いします。
自己紹介と、現在の人事・総務としての役割を教えてください。
新卒で物流会社に就職し、3年半ほど勤務した後、2021年11月にCotoに入社しました。飯田橋校で3年間オペレーション職に従事し、2024年12月に管理部に異動しました。現在は人事・総務をはじめバックオフィス全般を担当しています。
以前は運営チームの主要メンバーとして活躍されていましたね。現場の最前線で培った経験は、人事へのキャリアチェンジにおいてどのように役立っていますか?
現場の動きがよく分かるので、自然と運営チームの意図を汲み取って管理部の業務にあたれていると思います。逆に運営チームやCotoにとってリスクになりうるポイントは管理部目線で提言しています。
スクール運営から人事へと進もうと思った動機は何でしょうか?
オペレーションとしてお客様に直接価値提供するよりも社内の環境整備の方が自分の強みを活かせるのではないかと思い始めた頃、上司から異動の打診がありました。運営チームが日々費やしている時間や労力がマイナスから0にするためのものではなく、全てプラスの方向に作用する環境を作ることを目標としています。
大浦さんの言葉で、語学学校という職場で「最高の職場環境」を築くために最も重要なことは何だとお考えですか?

すべての業種に言えることかもしれませんが、「自分らしく働ける」ことが大事だと思います。また、語学学校という点ではスタッフ自身も言語学習者であることでよりお客様に寄り添ったサービス提供ができると思います。
異なる複数の部門から会社を見てこられた中で、Coto Academyのどのような点に誇りを感じ、働きがいを感じていますか?
会社の成長スピード。私が入社してから月間の売り上げが2倍以上になっており、拠点数もどんどん増えています。語学業界においてこれほどのスピードで事業を拡大している企業は他にないのではないでしょうか。会社のフェーズがどんどんが変わっていくため、求められるスキルやマインドセットもそれに合わせて変えていく必要があり、自分自身の経験値・知見が広がっていくのを感じることができます。
企業文化 Cotoの「チームスピリット(連帯感)」をどのように表現されますか?
Cotoは個性豊かなメンバーが集まっているため、自然とお互いの文化や考えを尊重しあっているところが連帯感を醸成していると思います。
私は新入社員の初日の受け入れを担当しているので、まずは朝一番に笑顔で明るく挨拶して、少しでも緊張をほぐしてもらえるよう心がけています。会話の中で趣味や休日の過ごし方などその人自身を知ることができるようなトピックを選んだり、配属後に各拠点で声をかけることも日ごろから大事にしています。
入社当時と比べて、社内の組織体制はどのように成長し、プロフェッショナル化してきたと感じますか?
階層を増やしたことで指示系統が分かりやすくなり、社内での意思決定に一貫性が出てきたと思います。
オフィスの「総務」として多忙な日々を送る傍ら、プライベートではどのような趣味を楽しんでいますか?週末のお気に入りの過ごし方を教えてください。
毎週土曜日に韓国語教室に通っています。語学学習には終わりがないので飽きずに続けられています。
人事担当者の視点から、Cotoチームへの応募を検討しているプロフェッショナルの方々へ、アドバイスをお願いします。

Cotoはスピーディーで変化の激しい組織です。まだまだ道半ばで正解のない問いに日々Cotoなりの答えを出し続けています。個人・組織としての「成長痛」を楽しめる方、学習者をサポートしたい・日本の魅力をもっと広めたいという熱い思いがある方にはぴったりの場所だと思います。